■業種別では、「投信/投資顧問」が1位返り咲き。最も年収が上がったのは「損害保険」
67業種の平均年収ランキングは、1位が「投信/投資顧問」(701万円)で前回2位から+26万円で1位へと返り咲いた。次いで2位が「医薬品メーカー」(672万円)、3位が「医療機器メーカー」(582万円)と続く。前回から最も年収が上がった業種は8位の「損害保険」(550万円)で+60万円だった。

■20~30代は年収アップ、40~50代は年収ダウン。年代により傾向が明確に分かれる結果に
年齢別の平均年収は、「20代」が前回比+4万円の354万円、「30代」が+10万円の467万円となり、それぞれ年収がアップした。一方で、「40代」は前回比-8万円の564万円、「50代」は-7万円の701万円とそれぞれ年収がダウンしており、今回は20~30代の若手層と、40~50代のミドル層とで傾向が分かれる結果となった。
