▼家計改善4:通信費
通信費は、長女が小学校時代に持たせていた「見守り携帯」に対する思いが継続し、大手キャリアから変えられずにいました。しかし、格安スマホのことを長女に話すと「今は友達にも多いよ」との返答を得て、一緒に家電量販店へ。全員分のスマートフォンを格安なものに変えることができたそうです。
【家計費コストカット額ランキング】
1位:夫の実家への仕送り -5万円
親孝行のつもりだったが、親も自分たちのお金で暮らせているので、話し合って減額した。
2位:教育費 -4.9万円
私立の中学高校の授業料と塾代。塾は通信教育に変えたり、退塾したりして支出削減。
3位:食費 -3.7万円
インスタント・冷凍食品やおやつ、菓子パンなど、食材の過剰な買い置きをやめた。
4位:通信費 -2.9万円
キャリアでなくてはいけないという思い込みをやめ、全員分を格安スマホに変更。
5位:子供の小遣い -1.5万円
「定額」のほかに外出するたびに渡していた追加の小遣いをやめた。
6位:生命保険料 -7000円
保障内容を見直し。
7位:生活用品費 -4000円
7位:被服費 -4000円
こうして子どもとはお金の話ができ、スムーズに支出を減らすことができました。この4点の支出削減に伴い、生命保険料や日用品代、被服費も減らすことができました。