こんな「新年の挨拶」をする人は愛される 定番フレーズに付け加えると“好印象な一言” (4/4ページ)

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【お見舞いの挨拶】

定番フレーズ

「お加減はいかがですか」

プラスひとこと

「大事にいたらず本当に良かったです。○○さんの元気がないと本当に困ります。気晴らしになればと本を持ってきました。仕事が気にかかるとは思いますが、私たちのためにも、ゆっくり静養してください」

 定番の挨拶には相手の名前を入れる。形式的になりがちな場面でこそ、ひとことをプラスして気持ちを表現する。それが表面的な挨拶を心のこもったものにし、次に繋げる最強の話し方なのです。

藤田尚弓(ふじた なおみ)

藤田尚弓(ふじた なおみ)コミュニケーション研究家
早稲田大学オープンカレッジ講師 株式会社アップウェブ代表取締役
企業のマニュアルやトレーニングプログラムの開発、テレビでの解説、コラム執筆など、コミュニケーション研究をベースにし幅広く活動。著書は「NOと言えないあなたの気くばり交渉術」(ダイヤモンド社)他多数。

【藤田尚弓の最強の話し方】はコミュニケーション研究家の藤田尚弓さんがビジネスシーンで活用できる会話術を紹介する連載コラムです。更新は月初木曜日。

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