鯖江の眼鏡、観光にも貢献…ミュージアム年約18万人 (2/2ページ)

「めがねフェス」を監修した小松原一身さん=福井県鯖江市
「めがねフェス」を監修した小松原一身さん=福井県鯖江市【拡大】

 小松原さんが発案しためがねフェスのテーマは「眼鏡よ、ありがとう」。2014年から始まり、5回目となる今回は使用済み眼鏡の「供養」や眼鏡がトレードマークの歌手のライブなどが行われた。

 フェスは11月末に県外で初めてとなる東京・表参道での開催が計画されている。小松原さんは「眼鏡は顔の一部。なりたいイメージに合わせて、気軽に楽しんでもらいたい」と話している。