北海道の被災地に毛布千枚発送 岡山・総社市「豪雨支援の恩返しを」

 岡山県総社市は7日、北海道で震度7を観測した地震の被災地を支援するため、毛布千枚を北海道に発送した。西日本豪雨で被害が出た総社市は、北海道の自治体から人的支援を受けており、市の担当者は「困ったときはお互いさま。豪雨の恩返しができたら」と話している。

 毛布は市が災害に備えて備蓄していた。6日に北海道市長会の副会長を務める蝦名大也釧路市長から要請を受けた対応。各避難所などに配布される予定となっている。