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2018.10.20 07:56
1000号の特集が組まれた「山と渓谷」8月号【拡大】
文芸作品も開花
同誌から生まれた文学作品もある。昭和39~43年連載の新田次郎の「孤高の人」は山岳小説の傑作だ。著作家の田中澄江、作家の椎名誠、シンガー・ソングライターのみなみらんぼうらが、連載の執筆者として登場した。
「文学や芸術、地理・地学、自然科学など、山での多彩な活動もすべて編集対象」と山本編集長。「頂上をただ目指すのではなく、登山口から山頂までの山村や森林、渓谷の美しさを味わう『山旅』の魅力を今後も伝え続けたい」と話す。
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