病気が隠れている場合がある「低身長」
身長についても、やはり平均値からどのくらい離れているかが分かる「成長曲線」をつけていると、正常な範囲からどのくらい、いつから外れているかがわかります。特に低身長の場合は、基礎疾患(病気)が原因の場合があり、注意が必要です。低身長が、腫瘍ができたためだったり、成長ホルモンや甲状腺の異常、染色体異常の「ターナー症候群」などが原因だったりします。
身長の伸びが止まりかけているような大きい子供は別として、年間に4センチは身長が伸びていないと「伸びが悪い」といえます。