また、「副業がスキルアップに直結していると思うか」と聞いたところ、約半数の46.4%が「はい」と前向きに回答。「いいえ」が39.3%、「わからない」が14.3%だった。
「はい」と答えた人に理由を聞くと、「本職では使っていない技術に関われるから」「希望している将来のキャリアに直結するから」といった答えが返ってきた。
そして、「副業したいと思う企業の特徴」については、「新しいことに挑戦できる」(30%)が最も多く、「給与が高い」(27%)を上回った。「副業の経験が本業に生かせる」も13%あった。
シューマツワーカーでは「収入を補う目的だけではなく、自己成長や経験などを優先的な目的としていることが見て取れる」と分析している。(SankeiBiz編集部)