パパ編集部員の育休エブリデイ

職場復帰して1年 仕事の傍ら、父として育児で心掛けていること (2/3ページ)

SankeiBiz編集部

 日々2つのことを意識

 ちなみに、フルタイムで復帰した現在の平均的な一日のサイクルはこんな感じだ。

平均的な一日のサイクル

  8:30 起床 → シャワー → 朝食 → 食器洗い → 洗濯乾燥機の予約

 10:00~10:30 出社(担当コラムの編集や取材活動)

 14:30 昼食(自宅に戻って食事を取ることも)

 19:30 帰宅 → 夕食(子供の食事のサポートも)

 20:00 子供とお風呂(娘は3歳にして1時間近い長風呂派…)

 21:00 子供とレゴやBRIO、トミカやシルバニアファミリーで遊ぶ

 22:00 娘に絵本を読んで寝かしつけ(下の長男は妻が担当)

 23:00 部屋の片づけ、食器洗い、洗濯物を畳む

 24:00~25:00 就寝

 現在、育児に奮闘している多くの方と同様に、私も目まぐるしい日々を送っているが、少しでも妻や自分自身の負担を軽くしようと、いろいろ模索しながら家事と育児に取り組んでいる。トライアル・アンド・エラーを繰り返しても最適解が見つからず、考え込んでしまうこともたまにあるが、とりあえず下記2点だけは実践するように心掛けている。

 1点目は「5分早く帰宅する」という努力だ。これは私が編集を担当するコラムの一つ、【デキる男は住まいから】の筆者でライフオーガナイザーの香村薫さんがSankeiBizに寄せた記事を参考にしている。

 特に心に響いたのが、「家事をすることばかりが家事シェアではありません。『少しでも早く帰れるように頑張る』という姿勢をみせるのも家事シェアの一歩になります」というくだりだった。

 「妻からしてみると、特に何かしなくても家に夫が居てくれるだけで安心するものです」という言葉はまさに、私の妻もよく口にしていることだ。

 帰宅が遅いと子供がすでに寝ていて少し寂しい気持ちになるが、少しでも早く帰宅すれば、ドアを開けた瞬間に子供たちが「パパ!」と満面の笑みで駆け寄ってきてくれる。私にとって一日で一番幸せな瞬間だ。そのためにも「早く家に帰る!」をモチベーションに仕事に励んでいる。

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