パパ編集部員の育休エブリデイ

職場復帰して1年 仕事の傍ら、父として育児で心掛けていること (3/3ページ)

SankeiBiz編集部

 休日は家族サービスに徹する

 2点目は「休日の家族サービスを欠かさない」ということ。会社が休みの日に「少しでも仕事をしたいなぁ」なんて思う時もよくあるのだが、毎日のように子供たちに付きっきりで遊ぶ妻の負担を減らすためにも、休日は一切仕事のことは考えず、家族サービスに徹するように心掛けている。まとまった休みがあればテーマパークや水族館、動物園など子供の刺激になるような場所にも積極的に連れて行くようにしている。ミッキーやミニーと写真を撮ったり、可愛らしい動物たちに癒されると、親にとってもいい気分転換にもなる。

 ほかにも頑張りたいこと、取り組みたいことはたくさんある。そのうちの一つに「日々の家計簿をつける」という目標があるのだが、今のところはレシートを溜める一方で何もやれていない。子供たちが夜更かし気味なのも悩みだ。お風呂と寝かしつける前の遊びの時間を短縮したいと思っているが、なかなか思うように事が運ばず、これといった解決法が見つからないままでいる。

 とにかく3歳児と1歳児と過ごす生活はハプニングだらけ。どこを探しても見つからなかった「しゃもじ」が翌日になって洗濯カゴの中から出てきたり、洗濯機の扉を開いたら、紙パックに入った飲みかけのリンゴジュースが出てきたり…。犯人は下の子でほぼ間違いないだろうと思っている。いたずら盛りで、財布の中身をばらまいたり、気がついたら私の社員証を首から下げて歩いてる(危ない!)なんてことは日常茶飯事。親にとって苦労は多く、子供たちはちょっとしたことでもワンワンと大泣きするが、それでも今の育児生活は笑顔と笑いに包まれていてとっても楽しいのだ。

 次回は口が達者になった長女が見事な口答えで親を“困らせる”様子など、子供たちの成長ぶりを中心にお伝えします。11月16日に掲載予定です。お楽しみに。

 SankeiBiz編集部の男性部員が半年間の長期育児休業を取得した実体験をリポート。慣れない子育てに奮闘しながら気づいたことや疑問に思ったことを赤裸々に綴ります。【パパ編集部員の育休エブリデイ】のアーカイブはこちらから。

Recommend

Ranking

アクセスランキング

Biz Plus