2.これから買う本 電子書籍のデメリットもこれで解消
▼電子書籍やオーディオブックを利用
筆者自身はミニマリストなので、基本的には電子書籍を利用しています。
- Amazonのkindleアプリを使い、月額980円のKindle Unlimited
- Amazon Audibleという月額1500円のオーディオブック
この両方のサービスに加入していますが、個人的にはAudible(オーディブル)がオススメです。例えば家事で手を動かしながら、また暗闇で子供の寝かしつけをしながらでも耳で読書ができます。
また、これは電子書籍全般に言えることですが、毎日の電車通勤、ちょっとした待ち時間に重たい紙の本を持ち歩く必要がないということで、筆者には必需品です。
▼人気の新刊は紙で買い、すぐに売る
ただ電子書籍にはデメリットもあります。新刊が反映されるのが遅い、ということです。また、「どうしても紙の本がいい」という方もいらっしゃいます。
そこで、図書館での予約が詰まっているような人気の新刊については、紙で購入し、必ず一週間以内に読み、すぐにメルカリで売るようにしています。
メルカリでは、書籍(雑誌含む)は裏のバーコードを読み込ませ、本の状態(新品同様、など)を選択するだけで出品できます。その際に落札されやすい金額も提示してもらえるのでラクですね。
売れやすいものは出品後すぐに落札される傾向にあるので「24時間たっても売れなかった場合は価格を下げる」と割り切ることができます。
今回は本の片づけについてご紹介しました。ぜひ週末にでもご家族みんなで本の片づけに取り組んでみてはいかがでしょうか?
参考になりましたら幸いです。
【デキる男は住まいから】は株式会社ミニマライフ代表取締役で、ライフオーガナイザーの香村薫さんが、トヨタ自動車のグループ会社で学んだメソッドを家事に応用し、ビジネスパーソンが今すぐ実践できる「家事シェア」のノウハウなどを伝授するコラムです。更新は原則隔週月曜日。アーカイブはこちら