デキる男は住まいから

イチオシはIKEA新商品 「買って正解!」2500円以下の家グッズ3品 (1/2ページ)

香村薫
香村薫

 4回目の緊急事態宣言がようやく解除されましたね。我が家はなるべくモノを持ちたくないミニマリストファミリーですが、長い家時間を快適にするために「これは導入してよかった!」と感じているアイテムがあります。今回はそのアイテム3品をご紹介します。すべて購入しても税込5000円以下です!

1.<新商品>IKEA FELFRITT ラップトップ/ベッドトレイ

 夏休みが明け、子供たちのオンライン学習がスタートしました。同じ部屋の中だと音声が混在してしまうので、子供たちの学習場所を分けたのですが、ふと勉強している様子を見て驚愕! 子供たちは寝そべって肘をついた状態でタブレットを見ているのです。

 自由時間にYouTubeを見るならともかく、今は授業時間。慌てて指摘したのですが、「画面オフ」になっているためどんな状態でも学習できてしまうということが判明しました。

 オンラインとはいえ、出来る限り教室で授業を受けているかのような状況で勉強してもらいたいと思い、IKEAでこの「FELFRITT(フェルトフリット) ラップトップ/ベッドトレイ」(税込み2,499円)というテーブルを購入しました。

 IKEAには他にもPCを置くためのテーブルが売られているのですが、私がフェルフリットのラップトップを選んだ理由は3つあります。

  • 子供が床に座ったときに置くと、タブレットがとても見やすくなる
  • タブレットを置くときは角度が2段階に調節でき、さらに使わないときはサイドテーブルとして使える
  • 脚が折りたためるので、使わないときはコンパクトに収納できる

 子供たちに使ってもらったところ、非常に使い勝手がいいようで取り合いになるほど。もう1台購入しようかな、と考えているイチオシのIKEA新商品です。

2.無印良品 ポリプロピレン保存容器になるバルブ付弁当箱

 オンライン授業が始まり、お昼ご飯を食べる時間の確保が難しくなりました。

 というのも、家のwifi環境下で電子レンジを使用すると電波干渉を起こすことがあり、もうすぐお昼休憩というタイミングで昼食の準備をしづらいです。

 何か方法はないか? と考えたときにふと思い浮かんだのが「お弁当スタイル」でした。お弁当であれば食べる前に再加熱しなくてもよいからです。

 そこで探し求めたお弁当箱。我が家が選んだのは無印良品の「ポリプロピレン保存容器になるバルブ付お弁当箱」(税込590円)です。

 この容器を選んだ理由は3つ。

  • シンプルで凹凸の少ないデザインなので洗いやすい
  • お弁当箱以外にもポリプロピレン保存容器として使える
  • 蓋にバックルが無いので壊れにくく、蓋の収納も嵩張りにくい

 そして、この容器を使うようになってから、驚いたことに子供たちが「夕食もこのお弁当箱で食べたい」と言い出したのです。

 今まで我が家は、各自が直接、お鍋から好きなようにおかずをお皿によそって食べるバイキングスタイルでした。お弁当箱を使うと、調理完了時にお弁当箱に分けることになるので、お鍋やフライパンを調理後すぐに洗える点がとても効率が良いと感じました。

 また、コロナ禍において家庭内感染を防ぐためにも、バイキングスタイルではなくお弁当スタイルのほうが安心ですよね。

 さらに、これは想像していなかった副産物なのですが、お弁当スタイルにしてから、子供たちが残さず全て食べるようになりました。お弁当には「残さず食べよう」と自然と思える作用があるのかもしれませんね。

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