【Science View】日本人の糖尿病網膜症発症に関わるゲノム領域を同定/シアノバクテリアの普遍的内部構造を可視化 - SankeiBiz(サンケイビズ):自分を磨く経済情報サイト
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図 糖尿病網膜症と関連する2つのゲノム領域 横軸にヒトゲノム染色体上の位置、縦軸に各SNPの糖尿病網膜症との関連の強さを示した。赤のダイヤモンド(◆)はGWASと検証解析の結果を統合したメタ解析で、rs12630354(STT3B)およびrs140508424(PALM2)の関連がゲノムワイド水準(p=5×10-8)を超えたことを示す。
今村美菜子氏
図 再構成されたシアノバクテリア内部の 三次元電子密度分布と予想される普遍的構造(左)シアノバクテリア内部の平均三次元電子密度図およびその断面。2、3を含むC字状の分布はチラコイド膜、4の高い電子密度領域はカルボキシソーム、1、5が低電子密度領域で、それぞれvoidとcorridorと名付けられ、細胞内の余剰物質を集積排出する経路と推察される。(右)平均三次元電子密度図と蛍光顕微鏡での物質分布観察から推定された、シアノバクテリア内普遍的物質分
中迫雅由氏
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