閉鎖的な王室になじめず、チャールズ皇太子の不倫発覚などをきっかけに92年12月から別居したダイアナ妃が、96年の離婚成立前後の時期にカーン氏と交際していたことは有名だが、具体的な熱愛関係が明かされたのは初めてだ。
「ダイアナ妃は、私の前夫がパキスタンで経営する病院の資金集めを手伝う名目でパキスタンを2回訪れたが、本当の理由はハスナト氏の家族にこっそり合い、彼との結婚が可能かどうかを確かめるためだった。彼女はパキスタンでの生活がどれほどハードか知りたがっていた」
ジェミマさんは記事の中でこう語り、ダイアナ妃がパキスタンに住むことを考えていたと明かした。
また、「滞在中、運転手も護衛も付けずにドライブを楽しんでいたとき、交通渋滞に巻き込まれ、周囲に彼女の正体が分かってしまった。でも、彼女は動じず、車の窓を開け、みんなに笑顔で手を振った」というエピソードも披露した。