「私は、娘がママなしで育つことを拒絶します。一日も早く閉鎖をやめてほしい」。子供を含む200人が毎週、臨床試験を受けているといい、再開を求める嘆願運動も起きている。
米国で停止されているのは、「不可欠ではない」と判断された行政サービスだ。しかし、臨床試験が停止する一方、連邦議会で不毛な対立を続ける与野党の議員が利用するスポーツジムは、「不可欠」と判断されて継続しているという。
米世論調査会社ギャラップによると、議会に対する支持率は史上最低水準の11%まで低下しているが、ジムのサウナで汗を流す議員たちに国民の怒りはまったく届いていないようだ。(SANKEI EXPRESS)