常陸宮殿下のお言葉の後、受賞者を代表してミケランジェロ・ピストレット氏が「私どもの芸術活動が芸術に与えられる世界最高峰の賞である世界文化賞に値すると認められたことを大変嬉しく、光栄に思っております。賞の存在意義がますます増していることは明らかで、常陸宮殿下の偉大なご功績、ひいては日本という国の貢献に、深い敬意を表するものであります」と謝辞を述べた。
引き続いてカクテルレセプションの後、祝宴が開かれ、過去の受賞者、文化人、政財界人、各国大使ら約300人が出席。安倍晋三首相も駆けつけて受賞者の偉大な業績をたたえ、25周年を祝った。会場は国境やジャンルを超えた人たちによる祝福の熱気に包まれた。