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演じていたとき自分は何を考えていたのかな アシュトン・カッチャー 映画「Steve Jobs」 (3/3ページ)

2013.11.1 13:00

 凡人には想像もつかない出来事と言ってしまえばそれまでだが、ジョブズが娘の認知を拒否した場面も印象的だ。「ジョブズはあの時点で子供を持つことは、とても不便に感じたのでしょう」。カッチャーはあっさりと答えた後、こんな見立てを披露した。「合理的な疑問が生じたとき、僕たちはクレイジーなことを説得されることがありますよ。例えば、あの当時、『妊娠テストは世界でもっとも正確なものじゃなかった』というのがジョブズの合理的な疑問だった。その期間、子供ができたガールフレンドは誰かと付き合っていたと信じる理由があったんだ。ジョブズにすれば、5%の否定論拠があれば、『自分は父親ではない』と説得するのに十分だったんだ」。10月1日から全国公開。(高橋天地(たかくに)/SANKEI EXPRESS

 ■Ashton Kutcher 1978年2月7日、アイオワ州生まれ。大学在学中にスカウトされ、モデルデビュー。俳優、プロデューサーとしても活躍。98年のコメディードラマ「ザット’70sショー」で人気を得る。主な映画出演作は、2008年「ベガスの恋に勝つルール」、10年「バレンタインデー」「キス&キル」など。ツイッターで1350万人のフォロワーを獲得。

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