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環境対応、人気の軽も 最先端技術競う 東京モーターショーきょう開幕 (2/2ページ)

2013.11.20 10:22

 各社が重視する環境対応車では、トヨタが排ガスゼロで「究極のエコカー」と呼ばれるFCVの試作車「トヨタFCVコンセプト」を展示。ダイハツ工業も燃料電池を搭載した軽自動車「FC凸DECK(エフシーデコデッキ)」でエコ技術をPRする。

 維持費の安さで人気が高まっている軽自動車でも出展が相次ぐ。軽スポーツカーは、ホンダが「S660」を、ダイハツが「KOPEN(コペン)」を発表。いずれもオープンカーで、「生活の足」と位置づけられる軽の新たな楽しみ方を提案する。スズキはアウトドア愛好家向けの軽「HUSTLER(ハスラー)」を出す。

 スズキは小型ハイブリッド車(HV)のスポーツ用多目的車(SUV)「X-LANDER(エックス・ランダー)」も出展する。

 このほか、プラグインハイブリッド車(PHV)に力を入れる三菱自動車はPHVのSUV「GC-PHEV」を、富士重工業が走行安定性に優れる水平対向エンジンを搭載した新型車「LEVORG(レヴォーグ)」を発表。マツダも新型の主力車「アクセラ」を展示し、それぞれ持ち味をアピールする。(SANKEI EXPRESS

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