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【ケネディ大使被災地へ】「米国の友人つくってね」 (2/2ページ)

2013.11.26 10:00

幼稚園で行われたクリスマス会でほほ笑むテーラー・アンダーソンさん。東日本大震災の当日、万石浦(まんごくうら)小学校で児童たちを保護者に引き渡した後、襲ってきた大津波の犠牲となった=2010年12月、宮城県石巻市(提供写真)

幼稚園で行われたクリスマス会でほほ笑むテーラー・アンダーソンさん。東日本大震災の当日、万石浦(まんごくうら)小学校で児童たちを保護者に引き渡した後、襲ってきた大津波の犠牲となった=2010年12月、宮城県石巻市(提供写真)【拡大】

  • 宮城県石巻市

 被災状況を説明した亀山紘石巻市長(71)は、地元産の雄勝石で作った時計をプレゼント。ケネディ大使はお返しに、父ジョン・F・ケネディ元大統領の著書を手渡し、「震災後、リーダーシップを取った市長に」と話したという。

 初の地方公務

 これに先立ち、ケネディ大使は宮城県の村井嘉浩知事(53)を表敬訪問した。

 県によると、ケネディ大使は知事に「米政府は決して被災者のことを忘れていない。米国民は被災地の方々が示した勇気、苦難をはね返す力に感動した。ここに来ることは重要だった」と述べ、米政府として引き続き被災地を支援する考えを示した。知事は「地方公務として最初に来てもらったことは大変光栄。被災者を励ますことになる」と伝えた。

 ケネディ氏は26日に岩手県を訪問する予定。(SANKEI EXPRESS

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