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【鈴木明子のHAPPY SKATING】演技構成点の高評価に手応え (3/4ページ)

2013.12.4 17:35

 スケートカナダでまずまずの演技ができたことで、自分でもNHK杯では求めるものが大きくなってたように思います。「前回よりも良い演技をしよう」と思って練習してきましたが、失敗を恐れて、攻めるよりも守ってしまう部分が出ちゃったのかなと思います。

 シーズンは佳境へと入っていき、ソチ五輪の代表を決める全日本選手権も近づいてきています。しっかりと反省し、次に生かさないといけません。

 課題はクリーンにミスなく跳ぶ

 GP2戦を終え、自分なりに自信になったところは、(表現力などを示す)演技構成点がミスをしたときでも、高く評価されていることです。ジャッジに自分のプログラムがどう見てもらえているのかがわかり、手応えがつかめつつあります。

 もちろん、高得点につなげるには、しっかりとジャンプなどを跳んで技術点が取れてこそだとも痛感しています。せっかく演技構成点で良い点数をもらえているのに、技術点を下げてしまってはいけません。試合でジャンプをクリーンにミスなく跳ぶことが課題としても見えてきました。

 スケーターには、大会ごとにフリー終了から一夜明けの取材というのが設定されています。NHK杯のフリー翌日の取材では、フリーで滑っているミュージカル「オペラ座の怪人」についての質問がありました。

「オペラ座の怪人」 自分のものになっていくにはもう少し時間がかかると実感

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