その特徴的な魅力は、(1)複数の異なる香りを組み合わせて新しい香りをつくり出す「フレグランス コンバイニング」(2)ライフスタイルに合わせていろいろな香りの組み合わせや演出を楽しむ「セント サラウンド」(3)美しいパッケージでギフトを贈る楽しみや思い出づくりの方法を提案する「アート オブ ギフト」(4)自分の好みやライフスタイルに合った香りに出合うための手助けを行う「ブティックタッチ」という4つのコンセプトだ。現在、世界33カ国で展開しており、日本にも2008年に上陸し、多くのファンを獲得している。
10月に発売された新シリーズ「コロン インテンス」のコロンは、クリスマスはもちろん、年末年始のギフトに香りに一家言もつ人々の注目を集めている。
このシリーズはリッチでレアな原料からなるリチュアル(儀式)からインスパイアされたフレグランスライン。日本伝統の香道や、そこで重んじられる伽羅の香りをイメージさせる「ダーク アンバー & ジンジャーリリー」など、6つの香り(いずれもコロン100ミリリットル、1万8375円)で展開されている。