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困難は自分を変えるチャンス サンドラ・ブロック 映画「ゼロ・グラビティ」 (2/4ページ)

2013.12.13 13:00

サンドラ・ブロックは「自分の出演作が必ずしも誇りに思えるということはありませんが、この作品に出演できたことは誇りに思います」と胸を張った=2013年12月4日、東京都港区(マンハッタンピープル提供)。(C)2013_WARNER_BROS.ENTERTAINMENT_INC.

サンドラ・ブロックは「自分の出演作が必ずしも誇りに思えるということはありませんが、この作品に出演できたことは誇りに思います」と胸を張った=2013年12月4日、東京都港区(マンハッタンピープル提供)。(C)2013_WARNER_BROS.ENTERTAINMENT_INC.【拡大】

  • サンドラ・ブロックは、終始、ハリウッドのトップスターとは思えない、気さくな雰囲気をふりまいた=2013年12月4日、東京都港区(マンハッタンピープル提供)。(C)2013_WARNER_BROS.ENTERTAINMENT_INC.
  • 【かざすンAR(視聴無料)】映画「ゼロ・グラビティ」(アルフォンソ・キュアロン監督)。12月13日公開(マンハッタンピープル提供)。(C)2013_WARNER_BROS.ENTERTAINMENT_INC.

 最初は出演断った

 サンドラが演じたのは、ベテラン宇宙飛行士、マット・コワルスキー(ジョージ・クルーニー)とともにスペースシャトルでミッションを展開する医療エンジニア、ライアン・ストーン博士だ。愛娘を失って以来、日々絶望感にさいなまれ、生きることに嫌気すら感じているストーン博士は、無が果てしなく続く宇宙空間に放り出されたことで、孤独感や喪失感を一層強めていく。しかし、地球への帰還という大目標に向けてもがくことは、「生きる」とは何かを考え直す契機ともなっていた。

 インタビューでは思いがけない言葉が返ってきた。「私は出演の打診を即座に断ったんです」。サンドラは唖然とする周囲を気にも留めず、こう説明を続けた。「そのとき私は仕事をしたくなかったの。無重力の中で活動する宇宙飛行士についても、映像化は技術的に不可能だと考えていたし。私はいまだにこの作品がどのように撮影されたのか分からないんですよ」。ストーン博士と同様、家庭の事情が仕事にも影を落とし、意欲をそいでしまっていたであろうことは、当時のサンドラをめぐる報道から容易に察しがついた。

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