DVD鑑賞は学校の敷地内にある校長先生のおうちで。最初に登場したのが、3階建ての校舎。これは学校の建物だよと説明すると信じられない!といった表情。そして、たくさんの生徒たちが映った瞬間、口をあんぐりさせる子供たち。給食、コンピューター室、ランドセル、防災頭巾。全てのものが初めてで驚きの連続だったようです。
この後、たくさん質問も出ました。先生は何人いるのか。給食はおいしいか。コンピューターの授業は毎日あるのか。地震は多いのか。何して遊ぶのか。私たちの村には海があるけど、近くに海があるのか。最後に、茨城の子供たちのために、この村に伝わる伝統的なダンスを見せてくれました。腰や頭にバナナの葉っぱを巻き、顔にペイント。村の言葉をお囃子のように言いながらステップを踏み、手に持ったココナッツの殻や竹の棒で音を出します。
日本の子供たちはこれを見てどんな反応を示すのでしょうか。とても楽しみです。
企画、交渉とすべて自分で動いて実を結んだプロジェクト。「当たり前だと思っていることが実は当たり前ではない」ということを子供たちに知って欲しい、そんな気持ちで取り組んでいます。