最後まで捜査線上に残った不良集団“立川グループ”の元メンバーたち。重要参考人だった少年の自殺。その家族をよく知る1人は、誰も知らなかった家族の悲劇について語り出し、別の元メンバーは、事件後ハワイへ移住した仲間の詳細を初めて明かす。そして彼らのたまり場だった店のマスターをマニラで発見。45年間秘めてきた驚愕(きょうがく)の事実を語る。さらに、事件後突然金持ちになった人物の居場所も突き止めて…。
数々の新証言から浮かび上がる新事実。その新事実をつむぎ合わせたとき、昭和の犯罪史上最大のミステリーの真相が見えてくる。“三億円強奪事件”の終着点を“1人の目撃者”としてぜひご覧いただきたい!(フジテレビ広報部 瀧澤航一郎/SANKEI EXPRESS)