店内は木目調のインテリアでまとめられ、落ち着いた雰囲気の中でゆったりとお酒が楽しめる。最初の一杯はビールも悪くないが、ぜひ試してほしいのがサングリアだ。ディプントには定番のサングリアのほか、爽やかな炭酸とシャリシャリとしたフラッペがアクセントの「サングリア・スプリッツァー」(グラス480円)も。女子会なら、ほんのり甘いサングリアでおしゃれに乾杯してみては。
女性の声をもとに誕生
メニューを開くと、見た目も味もこだわる女子を満足させる料理がずらり。坪井さんのお薦めは、A3サイズほどの板の上に生ハムをびっしりと並べた「元祖!生ハムとサラミのてんこ盛り」(レギュラー1280円)。微発泡のイタリアワイン「ランブルスコ」(グラス600円)と楽しむスタイルが“ディプント流”だ。山盛りの生ハムは、値段からは想像できないコクのある本格的な味わい。ほのかに甘いランブルスコとの相性バツグンで、あっという間になくなってしまった。
ほかにも、マッシュポテトにチーズを混ぜ、ブラックペッパーをたっぷりトッピングした「マ・チ・コ(マッシュポテトとチーズとコショウ)」などもお薦め。お通しのフワフワのパンは、おかわり自由なのでついつい食べ過ぎてしまう。最後は、鉄板で香ばしく焼き上げた「焼きパスタ」でシメるのがお薦めだ。