≪アフガニスタン最大のモスクの一つ、「イード・ガー・モスク」での礼拝≫
<カメラマンのコメント>
アフガニスタンで最も危険な仕事の一つを担っているカンダハル州の知事を取材中、彼に伴ってカンダハル大学の中に入りました。ここはウサマ・ビンラーディンがイスラム教の学校を計画していたところで、そこには一部完成している「イード・ガー・モスク」がありました。彼は2001年9月11日の米中枢同時テロ以前にこのモスクを建築し始めましたが、私が訪問したときはまだ建設中でした。しかし、学生たちは毎日祈りに利用していました。
≪ナミビア南方、ナミブ砂漠のソススフレイ砂丘を歩く観光客≫
<カメラマンのコメント>
私は2013年8月に、アフリカ南部1万キロの旅の途中にナミビアにいました。人々がなかなか足を踏み入れないナミブ砂漠の奥深いところで、私は日の出に1時間かけて砂丘の一つの頂上に登りました。最初は雲に覆われていましたが、雲間から太陽が出始め、そこで旅行者たちがいることに気づき何枚か撮影しました。この写真は、オンライン・タイムマガジンの「今週の一枚」に選ばれ掲載されました。