≪北朝鮮の平壌で、ゲームを楽しむ兵士たち≫
<カメラマンのコメント>
北朝鮮当局がいつも喜んで外国人フォトグラファーに撮影を許可する場所は、遊園地やレクリエーション施設です。これらの場所はエリートや特権階級の人たちのためにあると、別のメディアでたまに読みます。またこれらのことが本当ではなく意図的に作られたもので、入念に作られたプロパガンダと疑っている人もいるようです。金正恩(キム・ジョンウン)政権が始まって以来、これらのレクリエーション施設(遊園地、ローラーブレード公園、ウオーター・スライド、新しいスキーリゾート、イルカショー)が北朝鮮には増えています。アクセスは制限されていますが、北朝鮮ではとても人気があります。(構成:EX編集部/撮影:ロイター/SANKEI EXPRESS)
【ガイド】
写真展「A VIEW OF DAILY LIFE~世界五大陸の日常風景」は、東京都千代田区丸の内2の4の1 「行幸地下ギャラリー」(行幸通り地下)で開催中。入場無料。2014年4月22日(火)まで。