しかし、先日体験した乗馬は、さらに上をいくものでした。まず、くらも鐙もなし。裸馬に乗れと言われます。日本で少し乗馬の経験があるのですが、裸馬に乗るのは初めて。台を使って何とか乗ります。そしてバランスを崩さないように慎重に姿勢を正し、手綱を持ちます。次に海の中に入るから靴はいらないと脱がされてしまいました。私も馬もかなりの軽装でパカパカとビーチへ向かって歩き出しました。
馬と一緒に泳ぐ?
落ちないようにおっかなびっくり、お尻でうまくバランスをとります。ため息がでるほどきれいなビーチにたどりつくと、いつもの調子でそのまま海へ入っています。バチャバチャ。
水が気持ちいい!! ある程度入って行くと、バヌアツ人インストラクターが立ち止まり、指示をしました。「これから、馬と一緒に泳ぐから、手綱と一緒にたてがみを掴みなさい。馬が泳いでくれるから、あなたはただ、たてがみをもって浮かんでいればいいから。」と。