招致活動を通して顔見知りになったパーソンズ副会長から「マミが来てくれてすごくうれしいよ」との言葉をいただきました。そのパーソンズ副会長は「東京にはスポーツへの情熱を感じる。東京ならではの大会になることを期待している」と、あいさつしていました。
五輪に比べ、世間の関心や注目度でまだまだ途上にあるパラリンピックゆえに、IPCも成熟都市・東京での開催への期待はすごく大きいようです。
前向きな姿勢こそ、大切
五輪とパラリンピックは、ともにスポーツの最高峰の大会だと位置づけられていますが、パラリンピックは競技レベルに加え、すべての人に温かいまなざしや思いやりを向ける多様性のある社会を推進していくための役割も担っていると考えています。日本でもこれからの6年間で、バリアフリー化がより進んでいくとの期待があります。