フランス・首都パリ市街【拡大】
世界一のパン職人を決める「マスター・ドゥ・ラ・ブランジェリー」が3月12日、パリ郊外の見本市会場で終了し、日本の長田有起さん(33)が「パン部門」で優勝した。
長田さんは「制限時間内で作り上げた点が評価されたと思う」と喜びを表す一方で「課題が残った」とも話した。長田さんは以前にもフランスで開かれたパンのW杯といわれる大会でチーム出場し、世界一になっている。大会は(3月)8日から開催。米やオランダ、ベトナムなど18の地域・国から24人が参加した。(SANKEI EXPRESS)