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1位はオウム 警視庁職員が「重大事件総選挙」 (1/3ページ)

2014.3.20 11:20

オウム真理教による地下鉄サリン事件。営団地下鉄日比谷線八丁堀駅のホームで倒れこむ被害者=1995年3月20日、東京都中央区(奥清博撮影)

オウム真理教による地下鉄サリン事件。営団地下鉄日比谷線八丁堀駅のホームで倒れこむ被害者=1995年3月20日、東京都中央区(奥清博撮影)【拡大】

  • あさま山荘事件で、破砕用の鉄球と高圧放水車で攻撃する機動隊員=1972年2月28日、長野県北佐久郡軽井沢町

 警視庁は創立140周年を記念して、100の重大ニュースを選び、全職員の投票でランキングした。明治10年の西南の役から昨年(2013年)の台風26号による伊豆大島災害まで、首都・東京の治安の歴史を振り返る初の試み。圧倒的な得票を集めた1位は、1995年の地下鉄サリン事件などで国内外を震撼(しんかん)させたオウム真理教事件だった。

 140年記念、5万人投票

 ランキングは事前に選んだ100の事件・事故、災害から、全職員約5万人が3つずつ選んで投票したもの。回収率は91%。

 1位のオウム事件は、全職員の約4割にあたる20999票を集めた。地下鉄サリンなど一連の事件では死者29人、負傷者6500人超の被害を出しており、投票理由では「平和といわれていた日本で発生し、世界中に衝撃を与えた」(30代男性)、「部や所属を越え、警視庁が一つになって戦った」(40代男性)との声が目立った。

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