イベント「TOKYO_RAINBOW_WEEK_2014」を支えるスタッフたち。開催に先駆けて行われたフォトセッションから(提供写真)【拡大】
2013年にスタートした「TOKYO RAINBOW WEEK」は、10日間で合計23のイベントが開催され、1万8000人を動員した。それでもまだLGBTという言葉と同様、このイベントも認知されているとは言い難いのが現実だろう。
いろんな方の参加を
今年は4月26日~5月6日の11日間に50弱のイベントが予定されているという。メーンイベントは(4月)27日の「東京レインボープライド2014~パレード&フェスタ」。パレードの出発場所の代々木公園には、多数のブースが出展され、野外ステージではさまざまなパフォーマンスが繰り広げられる。パレードはまさにレインボーカラーの色とりどりの人が参加する大行進になる。
(4月)26日には前夜祭として渋谷のクラブVISIONで、「すべての壁を超えて人類普遍の愛を表現するビッグパーティー「PINK DOT JUNGLE」が開催される。主催者の一人である杉山文野さんは「LGBTの人もそうでない人にも楽しんでいただけるコンテンツになっているので、これを機にぜひいろんな方に参加してほしい」と話す。