米ニューヨーク【拡大】
≪その瞳、何を見つめているの?≫
ニューヨークの猫カフェは、ピュリナワンがニューヨーク州で動物保護施設を運営する団体と提携、この施設などが保護している16匹を選んで店に連れてきてくつろいでもらうことにした。気に入れば里親になって猫を引き取ることもできる。初日だけで4匹の引き取り手が決まったという。
日本でもすっかりおなじみになった猫カフェは日本発祥と思われがちだが、実は台北で1998年に開店した「猫花園」が世界初といわれる。日本では2004年3月、大阪市北区の「猫の時間」が国内初の猫カフェとしてお目見えした。海外の猫カフェは現在では、ロンドンのほか、パリやオーストリアのウィーン、ハンガリーのブダペスト、上海やソウルなどにもあるという。
ニューヨークの猫カフェはたった4日間だったが、今後常設を臨む声が高まりそうだ。(EX編集部/撮影:ロイター/SANKEI EXPRESS)