「人権派」で意気投合
そんな彼女と、自身もアフリカ・スーダン西部ダルフールの紛争解決や同性愛者の権利向上といった人道活動を展開していたクルーニーさんが惹(ひ)かれ合ったのも無理はないだろう。
クルーニーさんは93年に女優と離婚後、「独身を貫く」と宣言。その後もレネー・ゼルウィガーさん(45)やステイシー・キーブラーさん(34)ら多くの女優たちと浮名を流したハリウッドの大物独身スターだが、これまでの元恋人たちにはない知的で硬派な魅力をアラムディンさんに感じたようだ。フランス通信(AFP)は、渡米したアラムディンさんの両親が初めて紹介された際、クルーニーさんは彼女に首ったけの様子だったとの関係者の話を伝えている。
5月5日付米経済ニュースサイト、インターナショナル・ビジネス・タイムズによると、クルーニーさんは4月22日、彼女を自宅に呼び、手料理を振る舞った後、彼女にひざまずいて75万ドルのダイヤの婚約指輪を差し出しプロポーズしたという。(SANKEI EXPRESS)