【ワインのこころ】
日本時間のあす6月13日、いよいよワールドカップ(W杯)ブラジル大会開幕ですね。国際サッカー連盟(FIFA)の公式飲料としては5月8日付EXでシャンパンの『テタンジェ』を紹介しました。今回は日本の国酒“日本酒”にフォーカスします。
4月にパレスホテル東京でワインイベントがあった折、はせがわ酒店パレスホテル東京店にお邪魔しました。狙いはW杯ブラジル大会のオフィシャルな“日本の酒シリーズ”。これは、はせがわ酒店が企画・開発してライセンス契約をしたもので9銘柄の日本酒と2銘柄の焼酎、1銘柄のリキュール、そして1銘柄の発泡酒がラインアップされています。先月から親しい仲間との会食やプレゼントに活用していますが、とても受けが良いです。容量はアイテムによって750ミリリットルのフルボトルから375ミリリットルのハーフサイズ、180ミリリットルの3タイプ。パレスホテル店や東京駅Gran Sta店では180ミリリットルサイズ5本入りのセットもそろえています。