――今回のアルバムはナットの日本からの影響と、ポール・ウェラーの息子としての洋楽性が溶け合って、今までにないサウンドになっていると思います。
「ありがとう。フランスや英国を日本人アーティストとして演奏して回りたいんです(笑)」(アーティスト・作詞家 サエキけんぞう/SANKEI EXPRESS)
■NATT WELLER 英国生まれ。ポール・ウェラーとそのバンド、スタイル・カウンシルのメンバーだったD.C.リーの長男。英国でDJやモデルとして活躍する一方、J-ROCKを世界に伝えられる邦楽アーティストを志す。デビューアルバム『It Begins』にはEDMからダブステップまで、ジャンルレスなサウンドを収録。全6曲のうち日本語詞は3曲。「Burning in The light」は、父ポール・ウェラーがギターで参加している。25歳。