映画「グレート_デイズ!_夢に挑んだ父と子」(ニルス・タベルニエ監督)。6月27日公開(フランス映画祭事務局)。(C)2014_NORD-OUEST_FILMS_PATHE_RHONE-ALPES_CINEMA【拡大】
最新のフランス映画を日本に紹介する「フランス映画祭2014」が6月27日から30日まで、東京・有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ日劇で開催される。今年の団長は、「愛より強い旅」で第57回カンヌ映画祭監督賞を受賞したトニー・ガトリフ監督が務める。
ラインアップは、トライアスロンに挑む車いすの少年と父親を描くオープニング作品「グレート デイズ! 夢に挑んだ父と子」(ニルス・タベルニエ監督)ほか12本。ガトリフ監督「ジェロニモ 愛と灼熱のリズム」、世界的デザイナーの実像に迫る伝記「イヴ・サンローラン」(ジャリル・レスペール監督)など注目作が目白押しだ。(SANKEI EXPRESS)