サイトマップ RSS

大御所からアイドルまで 密度濃い都市型フェス SUMMER SONIC 2014 (2/3ページ)

2014.8.27 17:05

1973年にイギリスでデビューしたクイーン。ブライアン・メイは67歳とは思えない華麗なギターソロも披露した。(C)SUMMER_SONIC_All_Rights_Reserved.

1973年にイギリスでデビューしたクイーン。ブライアン・メイは67歳とは思えない華麗なギターソロも披露した。(C)SUMMER_SONIC_All_Rights_Reserved.【拡大】

  • ユキミ・ナガノの帽子が照明に映え、エレクトロニックな音楽と浮遊感溢れる歌声にマッチしたリトル・ドラゴンのステージ=2014年8月16日。(C)SUMMER_SONIC_All_Rights_Reserved.
  • レッド・ツェッペリンの全盛期を思わせる歌声を聞かせたロバート・プラント=2014年8月16日。(C)SUMMER_SONIC_All_Rights_Reserved.
  • 新時代のロックサウンドを紡ぎだすUKバンドのTHE_1975。ルックスの良さもあって女性ファンが多かった=2014年8月16日。(C)SUMMER_SONIC_All_Rights_Reserved.

 音楽の見本市化

 16日はジャニーズからの初参加というTOKIOが開始早々入場規制になる混みよう。サマソニの話題から人気が広がったバンドも多い。なかでも昨年(2013年)初来日してソニックステージの1番手に登場したTHE 1975は、野球場が会場である一番大きなマリンステージを任される規模へと成長し、大舞台を縦横無尽に動き回っていた。続くSuperflyも雨にもかかわらずパワフルな歌唱力で存在感を発揮し、御大ロバート・プラントに至ってはザ・センセーショナル・スペース・シフターズを率いて民族楽器を軸にしたグルーブの効いた音楽を展開。レッド・ツェッペリンの「ブラック・ドッグ」は新解釈で披露したものの、「胸いっぱいの愛を」では全盛期を想起させる歌声を響かせ、その姿を一目でも見ようと駆けつけた熱心な音楽ファンを感激させた。

 見たいものが多くて選択に迷うが、話題の日系スウェーデン人シンガー、ユキミ・ナガノのいるリトル・ドラゴンはどうしても見たかったので、幕張メッセやQVCマリンフィールドから少し離れた草原に設置されたガーデンステージへ。海岸に近いこともあって夜風が心地よく、そんなゆったりした大人のムードに北欧生まれの音楽が和み、オシャレで心地よく踊れるパフォーマンスを満喫した。

2日間の観客総動員数 16万5000人

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

毎日25分からのオンライン英会話。スカイプを使った1対1のレッスンが月5980円です。《体験無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ