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火星軌道到達 印首相「エリート国の仲間入り」 (3/3ページ)

2014.9.25 09:20

2013年11月、火星探査機の模型を手にするインド宇宙研究機構(ISRO)のラダクリシュナン議長(AP)

2013年11月、火星探査機の模型を手にするインド宇宙研究機構(ISRO)のラダクリシュナン議長(AP)【拡大】

  • インド・カルナータカ州バンガロール(州都)

 日米欧露中が挑戦

 火星の探査には日米欧露中などが挑戦しているが、成功率は高くない。地球との交信に5~20分程度かかり、遠隔操作が難しいことが原因とされる。

 米航空宇宙局(NASA)の資料によると1960年以降、各国が試みた着陸や周回軌道への投入は、探査機「マンガルヤーン」を含め43回あるが、20回以上が失敗。アジア勢では日本の探査機「のぞみ」が2003年に火星に接近したが故障で軌道入りは断念している。中国も11年に失敗した。

 計画達成の難しさから「火星の呪い」と呼ばれる。米国は無人探査車「キュリオシティー」が調査を進めるなど、実績で群を抜いている。(共同/SANKEI EXPRESS

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