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国境超えた友情の実話を熱演 ユ・ジテ、伊勢谷友介 映画「ザ・テノール 真実の物語」 (2/5ページ)

2014.10.10 13:05

作品を通して大親友となった主演のユ・ジテ(劉智泰)さん(上)と伊勢谷友介(いせや・ゆうすけ)さん=2014年8月14日、東京都港区(川口良介撮影)

作品を通して大親友となった主演のユ・ジテ(劉智泰)さん(上)と伊勢谷友介(いせや・ゆうすけ)さん=2014年8月14日、東京都港区(川口良介撮影)【拡大】

  • 【かざすンAR(視聴無料)】映画「ザ・テノール_真実の物語」(キム・サンマン監督兼脚本)。10月11日公開(アルシネテラン提供)。(C)2014_BY_MORE_IN_GROUP_&_SOCIAL_CAPITAL_PRODUCTION_&_VOICE_FACTORY.ALL_RIGHTS_RESERVED.

 歌か命、究極の選択

 ヨーロッパを“主戦場”としてきた韓国人のオペラ歌手、ベー・チェチョル(ユ)は「アジア史上最高のテノール」と各地で絶賛され、まさにキャリアの絶頂にあった。そんなある日、突然、声が出にくくなる。医師からは「甲状腺がん」を診断され、がん細胞は声帯を冒していた。歌をとるか、命をとるか-。究極の選択を迫られたチェチョルは手術を受け、声帯の神経を切断した結果、かつての歌声を失ってしまう。これまでチェチョルを褒めそやしてきた関係者や仕事仲間は手のひらを返したようなひどい態度を取り、次々と去っていった。そんなチェチョルのもとへ現れたのが日本人プロデューサー、沢田幸司(伊勢谷)。彼の声に魅了され、ファンの一人でもあった沢田は、部下(北乃きい)と甲状軟骨形成手術の権威を探し出し、半ば強引にチェチョルに手術を受けさせるのだが…。

 「僕は終わった」「歌わない人生なんて本当に想像できるか?」-。引退をめぐって、よく息が合ったやり取りを熱量たっぷりに見せてくれるユと伊勢谷だが、演技をめぐってはどんな下準備をしたのだろう。

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