2014.10.30 06:40
無人補給機「シグナス」(直径約3メートル、長さ約5メートル)の打ち上げ失敗=2014年10月28日、米バージニア州・米航空宇宙局(NASA)のワロップス飛行施設【拡大】
打ち上げに使ったアンタレスロケットは2段式。ジェット燃料と液体酸素を搭載した1段目ロケットの下部には、旧ソ連時代に開発されたエンジンを米企業が改造した主エンジンが2基据え付けてある。映像では上昇直後に主エンジン付近で最初の爆発が起きたように見える。NASAは主エンジン点火から6秒後に異常があったことを示唆。オービタル社の責任者は10~12秒後に異常が起き、20秒後に安全のためロケットを指令破壊したと話した。(共同/SANKEI EXPRESS)
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