一人旅のバカンスらしいツバの大きな帽子をかぶった女性が写真を撮っている後ろ姿を撮りました。エッフェル塔と被写体がかぶりすぎず、離れすぎずの距離を探して撮りました=2014年6月30日、フランス・首都パリ(須藤夕子さん撮影)【拡大】
パリのシンボル「エッフェル塔」を2キロ圏内で撮影した6枚です。エッフェル塔は少し歩き回るだけで、さまざまな顔を見せてくれます。観光スポットはたくさんの人がいて、思うように撮影できない場所も多いですが、自分が多少動き、あおって撮るといった工夫をして、邪魔なものが写らない角度を見つけて撮るといいでしょう。
≪人物が大きく写る絶好の高台ポイント≫
トロカデロ広場にあるシャイヨー宮は高台になっていて、エッフェル塔と人を同じくらいの大きさで写すことができます。一人旅のバカンスらしいツバの大きな帽子をかぶった女性が写真を撮っている後ろ姿を撮りました。エッフェル塔と被写体がかぶりすぎず、離れすぎずの距離を探して撮りました。
【Data】
・カメラは全てCanon EOS-1D X
・絞り F8
・シャッタースピード 1/320
・ISO 100
・WB 太陽