シンガー・ソングライター、シャロン・ヴァン・エッテン(提供写真)【拡大】
シャロンの歌の魅力は、やはりその声そのもの。どこか気だるいムードを伴っているところは古いフレンチポップスにも通じますし、一方でヒリヒリするような鋭利な感触もあり、そのあたりは1970年代のニューヨークパンクを思わせます。ロックともフォークともいえる独自の音楽世界は、ライヴパフォーマンスも同様。個性的なステージで、ブルックリンの息吹を伝えてくれそうです。(SANKEI EXPRESS)
【ガイド】
■Sharon Van Etten <東京>2月23日(月) 4800円~。(電)03・3405・1133。www.billboard-live.com