「アンネの日記」の作者で、ナチスの強制収容所で命を落としたユダヤ人のアンネ・フランク(1929~45年、ロイター)【拡大】
「アンネの日記」の作者で、ナチスの強制収容所で命を落としたユダヤ人のアンネ・フランク(1929~45年)が、「公式死亡日」の3月31日より1カ月以上前に死去したとみられることが分かった。31日、AFP通信が伝えた。
オランダの博物館「アンネ・フランクの家」によると、新たに実施した調査の結果、アンネと姉は1945年2月に亡くなった可能性が高まったという。姉妹の死については、赤十字社が3月1~31日と記録。オランダ当局は3月31日を公式な死亡日としている。(SANKEI EXPRESS)