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【統一地方選】後半戦告示 27市長が無投票 「対決型」は一部 (2/4ページ)

2015.4.20 09:30

中央区長選の候補者と支援者の演説に聞き入る有権者=2015年4月19日午後、東京都中央区銀座(栗橋隆悦撮影)。※一部画像処理しています。

中央区長選の候補者と支援者の演説に聞き入る有権者=2015年4月19日午後、東京都中央区銀座(栗橋隆悦撮影)。※一部画像処理しています。【拡大】

  • 北海道夕張市長選で無投票で再選が決まり、万歳する鈴木直道氏=2015年4月19日午後、北海道夕張市(共同)
  • 【統一地方選】市長選立候補者数=2015年4月21日告示、4月26日投開票。(注)分類は政党の公認・推薦・支持などを総合的に判断した。
  • 【統一地方選】東京特別区長選立候補者数=2015年4月21日告示、4月26日投開票。(注)分類は政党の公認・推薦・支持などを総合的に判断した。

 ≪渋谷区長選 「同性パートナー条例」も争点≫

 同性カップルを「結婚相当」と認める、全国初の「同性パートナーシップ条例」が1日から施行された東京都渋谷区の区長選では、桑原敏武区長(79)の引退に伴い、無所属新人の4人が立候補し、19日の第一声で政策をアピールした。

 「区政を発展させるチャンス。渋谷が変われば東京、日本が変わる」。そう訴えたNPO理事長で元区議の長谷部健氏(43)はパートナーシップ条例の発案者として、条例を推進する。条例を制定させた桑原区長も長谷部氏を後継に指名し、「困っている人が身近にいるのを教えてくれたのは彼。私に足りない部分を補ってくれた」と述べて支援を呼びかけた。

 元都議の矢部一氏(64)=民主、維新、社民、生活推薦=は共産の支援も取り付け、桑原区政からの転換を掲げる。「区の現状を調べ上げ、オープンにして皆さんに判断いただきたい」と強調。パートナーシップ条例については触れず、「既に成立した条例であり、特に異論はない」(陣営幹部)と、あえて争点とはしない姿勢を示した。

【渋谷区長選】(届け出順)

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