フジ・メディア・ホールディングスの新社長、嘉納修治氏(提供写真)【拡大】
フジ・メディア・ホールディングスは14日、太田英昭社長(68)が退き、後任に嘉納修治副社長(65)が昇格する人事を発表した。
太田氏は子会社のフジテレビジョン取締役も退く。両社の会長を兼任している日枝久氏(77)は留任する。6月25日の株主総会後の取締役会で正式決定する。(SANKEI EXPRESS)
■嘉納修治氏(かのう・しゅうじ) 慶大卒。1972年フジテレビジョン(現フジ・メディア・ホールディングス)。取締役、専務などを経て2013年6月から現職。兵庫県出身。