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【プロ野球】吉川、粘りの投球で7勝目

2015.7.15 10:00

粘りの投球で7勝目を上げた日本ハム・吉川光夫=2015年7月14日、北海道帯広市・帯広の森野球場(山田俊介撮影)

粘りの投球で7勝目を上げた日本ハム・吉川光夫=2015年7月14日、北海道帯広市・帯広の森野球場(山田俊介撮影)【拡大】

 プロ野球は14日、デーゲーム1試合、ナイター5試合が行われ、パ・リーグのデーゲームでは、日本ハムが3-2でソフトバンクに競り勝って5連勝。三回に中田、近藤の連続押し出し四球で2点を先制。五回には岡の左前打で1点を加えた。吉川が7勝目、増井が25セーブ。ソフトバンクは武田が序盤に制球を乱し、3連勝でストップ。

 この日の最高気温が34.0度を記録した北海道・帯広。日本ハムの吉川はマウンドで集中力を切らさなかった。走者を背負いながらも、粘り強い投球で6回1失点にまとめて7勝目。ソフトバンクを力でねじふせた左腕は「しっかり打者に向かっていくことができた」と会心の笑みを浮かべた。

 一回に1死一、三塁のピンチを背負ったが、動じることはなかった。4番内川に対して強気に内角を攻め、遊ゴロ併殺打に仕留めて無失点で乗り切った。栗山監督も「(相手に)攻めることを自分に言い聞かせながら投げているような投球だった」と胸を熱くした。(SANKEI EXPRESS

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