89歳で死去した米ブルースギタリスト、B・B・キング氏=2013年8月8日、米メリーランド州ボルチモア(AP)【拡大】
米ネバダ州の検視当局は13日、5月に89歳で死去した米ブルースギタリスト、B・B・キング氏の司法解剖の結果を発表し、主な死因はアルツハイマー病だったとして、遺族が主張していた毒殺説を否定した。ロイター通信が伝えた。
当局によると、キング氏は冠動脈疾患や糖尿病、高血圧症なども患っていたという。キング氏の死をめぐっては、2人の娘が、遺産管理人であるマネジャーらに「毒殺された」と訴えていた。(SANKEI EXPRESS)