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【DANCE@EXPRESS】「ダンサー」と呼ばれるためには? 暗黙の了解を探る (2/3ページ)

2015.8.3 14:00

7月11日、横浜ベイサイドにて行なわれた「COOL_JAPAN_DANCE_SHOWCASEin_Yokohama」の模様=2015年、神奈川県横浜市中区(福島徳撮影)

7月11日、横浜ベイサイドにて行なわれた「COOL_JAPAN_DANCE_SHOWCASEin_Yokohama」の模様=2015年、神奈川県横浜市中区(福島徳撮影)【拡大】

  • 宮城県出身のダンサー、吉田悠紀(ゆうき)さん。ダンサーネームは「だーよし」=2013年2月15日(赤地真志帆撮影)

 積み重ねによって

 「クラブでのダンスイベントに出演者として参加すること」

 これは「ダンサー」を名乗る過程で抱く、ほぼ共通の感覚だ。最初はイベント主催者側にチケットのノルマを支払って出演するのが主流だが、大きなダンスバトルやコンテストで結果を残したり、アーティストとの共演を果たしたり、近年は自分がプロデュース、振り付けした作品で世に認められるなど、あらゆる活動シーンで自分の存在を知らしめることがダンサーとしての重要なステップアップ、キャリアアップになっていく。

 その貢献度により、ある日を境に突然、ということではなく、さまざまな要素の積み重ねで、多くのプレーヤーが少しずつ自他共に認める「ダンサー」になっていく。

 皆に平等に楽しみを与えるもの

 ダンスをツールとして、対価を得る人がダンサーならば、同様にそれを多くの大衆に知らしめることのできる人間もまたダンサー、さらに、自ら表立った活動はしないものの、文化を良く理解して、クラブで自分の時間を楽しむために踊る人もダンサーだ。

気軽にダンスと触れ合えるような環境と認識を作っていくこと

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