米ラッパーの大御所で、音楽プロデューサー、ドクター・ドレさん=2014年11月5日、米ニューヨーク(AP)【拡大】
米ラッパーの大御所で、音楽プロデューサー、ドクター・ドレさん(50)が、約16年ぶりにアルバムをリリースすると、AP通信などが伝えた。
ドレさんは、このアルバムが「私のグランドフィナーレ」として、最後の1枚になる可能性を示唆したという。ドレさんは1980年代前半から活躍。2000年には、「ザ・マーシャル・マザーズ LP」「2001」でグラミー賞のプロデューサー・オブ・ザ・イヤーを獲得。04年に最後のアルバムが発売されるといわれたが繰り返し延期されていた。(SANKEI EXPRESS)